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スモールM&Aが増えてきている

ここ数年で、譲渡価額が1000万円に満たないスモールM&Aの案件は増えてきています。

 

譲渡価額が1000万円未満というと、多くの場合、店舗が1つで従業員が数名、という規模になり、多くの中小企業はこのレンジに入ってくると思われます。

 

これまでM&Aというのは、その法律的、会計的或いはマッチングの難易度によって、アドバイザリーフィーでも数千万円といった案件が主流でした。

 

しかし、最近になるとこのような小規模案件を扱う専門業者も増加してきて、案件のやり取りも増えるにつれ、ノウハウも蓄積されてきております。

 

逆に、小規模案件だからこその問題も多々あり、それらは我々アドバイザーと経営者の皆様とがタッグとなって解決していかなくてはならないものばかリです。

 

例えば、財務諸表や3~5年の業績予測等は、大企業では豊富なマンパワーで下から上がってくることも多いですが、スモールM&Aの当事者となる経営者は我々と共に作り上げるのが最も効率的だと思われます。

 

さらに、それらが整って初めて、売却先を探すことができることも多く、そういう場合は売却活動開始までかなり時間が掛かる例も散見されます。

 

そのため、できれば余裕をもってご相談頂ければ、より良い条件でのM&Aをご提案できるようになることは間違いありません。

 

まだ売却するつもりはなくても、今後を考えて動き出すというのも、ひとつの選択肢と考えられると、戦略の幅も広がり、自社の状況把握にも役立つのではないかと思います。

 

相談だけであれば無料でお受けいたします。ぜひお気軽にご連絡ください。